J-REITを考える

投資方針

リート指数

日本株が好調であるのに対し、リートはパッとしない。近年、株式との相関性は弱くなっていると言われており、金利上昇懸念もあって弱い展開になっているのだろう。

ちなみに、ここでのリートとは上場不動産投資信託のことであり、クラウドファンディングやソーシャルレンディングでの不動産投資や私募リートではない。以前、私もソーシャルレンディングで2,000万程度運用していたことがある。高利回りに目が眩んで危うく大きな損失を出してしまうところだったのは別の機会に書きたいと思う。

現金の代わりにリート

資産の現金比率を通常時は20%程度としており、現時点で1,000万円以上が現金として遊んでいる状態。もちろん、下落時の購入資金となるので必要なものではあるのだが、デフレ下ならともかく現状のようにインフレが進んでいる状態では、現金は実質目減りしてしまう。資産が増えるほど金額が大きくなってくるので、どうにか出来ないか悩ましい。

社債だと償還まで現金化が出来ず、下落時の好機を逃すことになる。債券ETFは金融引き締め懸念で下落中、ということでリートはどうだろう。
リートの銘柄を見てみると、大半がNAV倍率1倍を切っており、分配金利回りは3%~6%となっている。大半を金融機関が保有しており、3月決算までに益出しの売りが続くことを考えるとさらに割安となるか。

あと5%ほどの現金をリートに回して、様子をみることにしよう。

みりおん
みりおん

金融機関がリートを持ってるの?

あるじ
あるじ

半分以上保有しているのぉ

個人の保有割合は10%未満じゃな

つまらない投資と考えてもよいかものぉ

みりおん
みりおん

学習:現金は大事、でも遊ばせたくない

学習:銀行はリートがお好き

あるじ

高専卒。超氷河期に就職。
偽装請負、派遣、IT土方など様々な試練を与えられた(感謝)。
投資を継続したことで準富裕層まで資産を形成。
富裕層(億り人)達成に向け、投資に対する考え方のまとめ、自分への戒めを込めて、生成AIで召喚した未利音(みりおん)に投資手法を伝授する。

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