資産状況(2026年10月)資産9,620万

運用実績

資産推移

みりおん
みりおん

合計:¥96,265,200

前月比:−3,176,527(-3.19)

前年同月比:+11,529,236(+13.6%)

あるじ
あるじ

1億円が遠のいてしまったのぉ

資産割合

みりおん
みりおん

現金:4.7%

日本株:45.6%

米国株:24.6%

不動産:15.4%

債券:9.7%

利確、配当(9月26日~10月25日)

利確:¥0
配当:¥98,487

2026年10月のまとめ

日経平均は懸念していた通り10月中旬にかけて調整を強め、高値を切り下げる展開となった。AI関連や半導体銘柄を中心に過剰投資への警戒感から大幅に売り込まれ、一時下値を試す場面が見られたが、足元では決算発表を控えて反発の兆しも見え隠れしている。三角持ち合いを下抜ける形にはなったが、想定内としておこう。。

J-REITは日銀の追加利上げと長期金利の上昇を嫌気し、依然として底値での展開が続いている。分配金利回りは5.5%前後にまで上昇しており、オフィス賃料の上昇など足元の不動産市況自体は良好であるものの、金利先高感が重しとなり上値は重い。連続利上げへの警戒感から利回り面での魅力が打ち消されている格好で、本質的な収益力と乖離した売りであれば過剰反応とも言える。余剰資金があれば追加購入も視野に入る段階ではある。

米国株はAI関連の財務懸念等で決算発表前に一時的な売りが出たものの、主要指数は概ね高値圏での揉み合いを維持している。為替相場も利上げ・利下げを巡る日米の金利差を背景に大きな方向感が出にくく、円建ての評価額は横ばい圏での推移が続いた。結局のところ、短期の相場観で右往左往することなく、インフレ局面における実質資産の価値を守るために淡々と積み立てるだけ。

みりおん
みりおん

資産減少の要因はほとんど日本株だけど
割合を変えたりしないの?

あるじ
あるじ

FIREに向けて高配当に振ってるからのぉ
取り崩しに心理的な抵抗が無ければ、
結局インデックス投資が一番じゃな

みりおん
みりおん

メンタルに優しいものに投資しよう!

あるじ

高専卒。超氷河期に就職。
偽装請負、派遣、IT土方など様々な試練を与えられた(感謝)。
投資を継続したことで準富裕層まで資産を形成。
富裕層(億り人)達成に向け、投資に対する考え方のまとめ、自分への戒めを込めて、生成AIで召喚した未利音(みりおん)に投資手法を伝授する。

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